傷みへの不安ごと解消する、ノンアルカリストレートの選択
縮毛矯正を繰り返してきた方が最初に口にするのは、「これ以上傷ませたくない」という言葉だという。Tummy’sが採用するノンアルカリストレートは、成分にこだわった薬剤選定と工程の丁寧さによってキューティクルへのダメージを抑えながら、クセや広がりを自然に整える施術だ。真っ直ぐになりすぎない柔らかな質感と指通りの良さを両立することを目指しており、「今まで体験したストレートとは仕上がりが違う」という声が届いているようだ。
施術前のカウンセリングでは、過去の施術履歴・現在の髪の状態・うねりの箇所を細かく確認してから工程を組み立てる。部分的にうねりが強い箇所にはアプローチを変えるなど、全体が均一に仕上がるよう細部まで設計されているのがTummy’sの縮毛矯正の組み立て方だ。
骨格・髪質・生えグセを読む、ショートカットの精度
ショートカットは「切りすぎると取り返しがつかない」という不安が来店のハードルになりやすい。Tummy’sでは、顔立ちや頭の形を細かく分析し、額の広さや顎のライン、頭頂部のボリュームバランスを確認してからはさみを入れる。小顔に見える効果や表情が明るく映る視覚的な変化を生み出すために、毛量の調整と角度の組み合わせを一人ひとりに合わせて変えている。
「スタイリングが苦手」「忙しくて朝に時間がかけられない」という方からの相談が多く、乾かすだけで自然な形が整う再現性の高さを追求しているのがTummy’sのカット設計の基本姿勢だ。ショートカットが難しいと感じていた方ほど、施術後に扱いやすさを実感するという声が目立つ。
スタッフ3名、それぞれの専門性が選択肢を広げる
代表の沼尾隼多氏はスタイリスト歴12年で、オージュアソムリエの資格を持つケアのスペシャリスト。中村友香スタイリスト(歴9年)はナチュラルスタイルと顔周りレイヤーのショート・ボブを得意とし、岸本圭吾スタイリスト(歴6年)は都内で培ったストレート施術の技術を持つ。3名それぞれの得意分野が異なるため、希望する施術内容や仕上がりのイメージに合わせた担当選択が可能だ。
正直なところ、3名という規模でありながら技術の方向性がしっかり分かれている点が印象的だった。マンツーマン対応による個別の対話を重視する姿勢が全員に共通しており、担当者が変わっても施術の質が担保される環境が整っている。
名古屋市中区、金山駅5分の立地と使いやすい営業体制
愛知県名古屋市中区古渡町14-19-2、m3 BUILDING 2階という住所は、JR金山駅から歩いて約5分の場所に位置する。10:00〜22:00の営業時間と年末年始以外の年中無休という体制は、仕事の都合に左右されずに予約を組み込めると感じる利用者も多い。現金・クレジットカード・各種QRコード決済への対応も含め、通いやすさを意識した設計になっている。


