トレンドを捉えた提案力と再現性を重視した仕上がり
サロンに足を運ぶたび新しい自分に出会える、そんな感覚を大切にしているのがgigs +【ギグスプラス】です。スタイリストは常に流行を追いながら技術研修を重ねており、来店された方の髪質や顔まわりのバランスを見極めた上でデザインを組み立てていきます。カットラインの精度とカラー設計の知見を掛け合わせることで、サロン帰りの状態を長く楽しめる仕上がりへ。朝のスタイリングが楽になったという感想も多く寄せられます。
「クセが強くて諦めていたけれど、自分でも乾かすだけで形になる」という声が目立つのも特徴的でした。骨格や生活リズムをヒアリングした上で似合わせを行うため、年齢層を問わず幅広い世代から指名が入っています。デザインの提案力に偏らず、扱いやすさまで踏み込んで考える姿勢が支持の理由になっているようです。
過ごす時間そのものを心地よく整える店内づくり
落ち着いたトーンで統一された店内は、施術を受けに来るというより、ちょっと自分を取り戻しに来る場所に近い印象を受けました。スタッフの声かけは押しつけがましさがなく、雑誌をめくる時間や鏡の前で過ごす数十分まで含めて、ゆったりした流れの中に身を置けます。香りや照明の調整にも気を配り、訪れるたび小さな発見があると感じる利用者も多いとのこと。
頭皮ケアに力を入れているヘッドスパは、髪質や地肌のコンディションを見たうえで薬剤を選び分ける方式を採用しています。心地よい圧で凝りをほぐしながら、健やかな髪が育つ環境を整えていく内容です。
カット以外の選択肢を厚くし、シーンに寄り添う
パーマ施術ではカウンセリングの段階で普段のスタイリング習慣を細かく確認し、薬剤のダメージを抑える設計に落とし込みます。自然な動きやふんわりとした立体感を狙いつつ、施術後に自宅で再現できるかという視点を欠かしません。乾かし方のコツや手ぐしの入れ方まで具体的にレクチャーしてくれるため、サロンでの仕上がりが次の日も続きやすい設計になっています。日常着のスタイルから式典の着付けまで、シーンを選ばず対応できる幅広さも持ち合わせています。
個人的には、トリートメントメニューの組み立て方が印象的でした。ツヤや手触りを取り戻すだけでなく、カラーやパーマと並行して継続することで切れ毛や枝毛が出にくい状態へ近づけていく考え方です。一度きりではなく長く付き合う前提のケア設計だと感じました。
愛知エリアに広がる系列ネットワークと通いやすさ
徳重店は地下鉄桜通線徳重駅から徒歩5分ほどの場所にあり、6台分の駐車スペースが用意されているため、車での来店もしやすい立地です。系列には長久手市のRiSE endless limit、名古屋市中区栄のnoir【ノイル】といった姉妹店があり、それぞれが街の空気感に合わせた個性を持ちながらも、技術水準と接客の質には共通したものさしが置かれています。
カット、カラー、パーマ、トリートメント、ヘッドスパ、着付けと取り扱う領域は広く、その日の気分や予定に合わせて組み合わせを選べる柔軟さがありました。髪と頭皮の両面から美しさを支えていくという姿勢が、店舗をまたいでも共通している点が印象に残ります。


