生活習慣の積み重ねで生じる腰の不調へ
腰痛は、日々の生活習慣の積み重ねから引き起こされることが多い。急にあらわれる違和感から慢性的な重だるさまで、原因も度合いも人によって同じではない。整友接骨院は宮城県大崎市古川本鹿島で、こうした腰まわりの不調に一人ずつ内容を変えながら対応している。ぎっくり腰のような急な痛みにも、蓄積した負担による慢性的なだるさにも、状態を見てから施術を組み立てていく。
柔道整復師の国家資格を持つ施術者が、8年の施術歴で培った見立てをもとに原因を探っていく。個人的には、痛む場所だけを追わずに原因へさかのぼろうとする姿勢が心強く映った。
カウンセリングから物理療法までの流れ
初回のカウンセリングでは、骨盤の状態や日常の身体の癖を詳しく把握するところから始まる。そのうえで、手技療法と物理療法のなかから現在の悩みに合った方法を提案していく。無理のない姿勢で日常生活を送れるようになることを目標に、身体への負担を抑えながら進めていくのが整友接骨院のやり方だ。
初診はおよそ1時間かけて丁寧に状態を確認するため、事前予約が案内されている。焦らず身体と向き合える時間の取り方になっている。
通いやすさと保険の取り扱い
継続的なケアが必要な腰痛では、通いやすさが回復の下支えになる。整友接骨院は平日の夜まで、土曜も午後まで受け付けており、古川駅から車で約8分の立地に専用駐車場を完備している。健康保険のほか労災保険や自賠責保険も取り扱っていて、保険適用の可否は初診時の問診で確認した上で説明してくれる。個室での相談ができ、キッズスペースもあるので、子育て中でも通院を続けやすい。


