水の杜歯科 矯正歯科 | 岐阜で信頼される地域密着型歯科医院

50年超の診療基盤を引き継いだ新体制

2022年5月、東海歯科センター・渡邊博先生の医院を院長の羽田朝己が承継する形で、水の杜歯科 矯正歯科は開院した。前身から数えると半世紀を超える診療の蓄積があり、地元の患者との関係性もそのまま受け継いでいる。岐阜県大垣市という土地柄、家族ぐるみで通う世帯が少なくないという声が目立つ。承継後も通院を続ける患者が多い点は、移行がスムーズに進んだ証拠だろう。

個人的には、承継という形を選んだことで既存の患者データや治療経過がそのまま活きている点が印象的だった。カルテの引き継ぎにより、長年の経過観察が途切れずに続くのは患者側にとって大きい。新規の来院者に対しても、初回のカウンセリングで口腔全体の状態を細かく確認し、治療の選択肢を複数提示するスタイルをとっている。羽田院長自身がインプラントと矯正の両方を手がけるため、分野をまたいだ相談も一度の来院で済む。

インプラント一本35万円という一律の料金設定

インプラント治療の費用は一本35万円、骨造成が必要な場合は追加で一本5万円。この一律料金を治療前に提示するため、見積もりの段階で総額の見通しが立ちやすい。支払い手段も現金・クレジットカード・デンタルローンから選べるので、経済的な事情に合わせた計画が組める。治療期間は埋入から最終補綴物の装着まで3ヶ月から1年程度を見込む。

「料金が明確だったので踏み切れた」と感じる利用者も多いようで、費用への不安が治療開始の障壁になりがちなインプラントにおいて、この明朗さは大きな判断材料になっている。追加費用の発生が読みにくい歯科医院が少なくないなか、水の杜歯科 矯正歯科では最初の説明と最終請求にズレが出ないよう、治療計画書の段階で金額を確定させている。デンタルローンを利用すれば月々の負担を分散できるため、まとまった出費が難しい場合でも治療のタイミングを逃さずに済む。

局所麻酔と術後管理で負担を抑えた治療プロセス

インプラント手術では局所麻酔を使用し、術中の痛みをほぼ感じない状態で処置が進む。術後に生じる腫れや違和感も数日程度で落ち着くケースが大半で、日常生活への影響は限定的だ。治療完了後のメンテナンスも日々の歯磨きと定期検診で対応でき、特殊な器具や手順は求められない。10年、20年という長期使用を見据え、定期的なチェック体制を敷いている。

たとえば、奥歯を1本失った50代の患者がインプラントを入れたケースでは、手術翌日には通常通り出勤し、1週間後の抜糸時にはほとんど腫れが引いていたという。噛む力が戻ったことで食事の幅が広がり、硬い食材を避けていた生活から解放されたと話す方もいる。天然歯に近い安定感が得られるため、入れ歯のような装着時の違和感がなく、見た目にも人工物だと気づかれにくい仕上がりになる。

口コミ評価★5.0が映す院内の空気感

Googleの口コミでは★5.0を記録しており、「最高の先生」「親身になってもらえる」「気持ちよく診療を受けられる」といった投稿が並ぶ。矯正のカウンセリングを複数の医院で受けたうえで、納得いくまで話ができる姿勢に惹かれて水の杜歯科 矯正歯科を選んだという患者の声も目立つ。歯科矯正・一般歯科・インプラントと診療領域が広いぶん、口腔全体を見渡した提案ができる点が来院の決め手になっているようだ。

羽田院長をはじめスタッフ同士のやりとりにも丁寧さが行き渡っていて、待合室にいるだけで院内の雰囲気が伝わってくるという声がある。歯茎の出血治療のような日常的な処置でも手を抜かず、完了後に状態の変化を写真で見せながら説明する流れをとっている。一般歯科から矯正、インプラントまで同じ医院で一貫して診てもらえるため、通院先を分ける手間がかからない。

岐阜 インプラント

ビジネス名
水の杜歯科 矯正歯科
住所
〒503-0901
岐阜県大垣市高屋町1丁目25 第二フジビル 2F
アクセス
TEL
0584-75-5522
FAX
営業時間
定休日
URL
https://mizunomori-implant.com