暮らしの状態に合わせて選べる支援
ダイエットサポートから自費リハビリ、訪問運動サポート、食事・生活習慣サポート、健康相談・カウンセリングまで、空我は身体の状態や生活環境に応じて選べる支援をそろえています。共通しているのは、無理なく続けられる方法を軸に、毎日の暮らしがより快適になる身体づくりを組み立てるという姿勢です。高崎市新町を拠点に、体重を減らすことだけを目的とせず、姿勢や身体の使い方、筋力や柔軟性、食生活までを総合的に見直していきます。年齢や運動経験に関係なく相談できる入り口の広さが、この事業の性格をよく表しています。
サービスが複数あることは、悩みの入り口が一つに限られないことを意味します。産後の体型変化が気になる方、退院後の身体を整えたい方、外出が難しくなった高齢の方まで、それぞれ違う入り口から相談を始められます。取材のなかで、個人的に印象に残ったのは、どのサービスも「今できることから」という同じ考え方でつながっている点でした。電話080-8062-5195、営業時間8時から18時で受け付けています。
ダイエットと自費リハビリという二つの柱
ダイエットサポートでは、食事内容や姿勢、筋力、生活リズムまで見直し、リバウンドしにくい習慣づくりへつなげます。一方の自費リハビリは、歩行や立ち上がり、階段の昇り降りといった日常動作を確認しながら、病院でのリハビリ終了後も身体を整え続けたい方に向けた内容です。この二本柱が、痩せたい方と動きやすくなりたい方という異なる目的を、同じ生活の場で受け止めています。
両者を分けずに扱えることが、空我ならではの立ち位置です。動きやすさが増せば活動量が広がり、体調管理にも良い流れが生まれます。目的が一つに絞りきれない方でも、身体の状態を見ながら重点を調整していけるため、相談の途中で方向を切り替えることも自然にできます。
訪問と食事、二方向からの後押し
通院や外出が難しい方には、訪問運動サポートが力になります。ご自宅や施設へ伺い、普段の環境だからこそ分かる姿勢や動作の癖、生活導線を確認しながら、実際の暮らしに合わせた運動指導を行います。食事・生活習慣サポートでは、極端な制限ではなく、食べる時間や栄養バランス、食材選びを分かりやすく伝え、続けやすい健康習慣づくりを後押しします。二つを組み合わせることで、身体の外側と内側の両面から変化を支えられます。
相談から始まる健康づくり
「最近疲れやすくなった」「運動を始めたいけれど何から手をつければよいか分からない」といった声には、健康相談・カウンセリングが応えます。身体の状態や生活習慣、目標を丁寧に聞き取り、一人ひとりに合うプランを組み立てていく入り口です。五つのサービスは別々に存在するのではなく、この相談を起点として必要な支援へ枝分かれしていきます。〒370-1301 群馬県高崎市新町2628-2の拠点から、健康づくりを身近な相談事として続けられる場が整っています。


