施術より先に「聞くこと」から始める
温熱美容の効果は、身体の状態を正しくつかんでこそ引き出せるものです。yosapark ソルフェジオが施術の前段に置いているのが、悩みやなりたい姿をじっくり聞き取るカウンセリングの時間でした。初めての来店でも安心して臨めるよう、いまのコンディションや体質を確認したうえで、その日に最適なプランを提案していきます。施術中も蒸気の強さや温度を感じ方に合わせて変えていくため、来店するたびに内容が微調整されていくのが、この店ならではの進め方です。
なりたい自分を後押しする、エステティシャンの視点
鷺沼のyosapark ソルフェジオを切り盛りするのは、代表でありエステティシャンの竹下智香子さんです。スタッフのチカコさんは「女性はいくつになってもキレイでいたいのが本音」と語り、美しさと健康の両面から施術を組み立てています。
一方的に決めたコースを当てはめるのではなく、来店する人の目的をくみ取りながら水素やリンパ、フェイシャルを重ねていくのが基本の姿勢。妊活や冷え、生理痛といった相談にも一つずつ向き合い、体質に合わせたオーダーメイドの温熱ケアを提案していきます。取材のなかで、施術者の言葉に飾りがなく、率直な人柄がそのまま接客に出ていると感じました。
施術後まで続く、持ち帰れるセルフケア
yosapark ソルフェジオのカウンセリングは、施術当日で終わりではありません。ケアを終えたあとには自宅でできるセルフケアの方法もアドバイスしており、通えない期間があっても身体の整え方を持ち帰れるようにしています。定期的に通えない人でも、日常の習慣を少し変えることで変化を感じられるよう、無理のない提案を心がけているという話でした。完全個室でのマンツーマンに近い距離感だからこそ、悩みを打ち明けやすく、次に何をすべきかまで具体的に相談できる。継続を前提にした関係づくりが、この店の運営を支えています。


