オゾンの泡から生まれた、もう一つの看板メニュー
美容サロンコンサルティング ma chérieが手がけているのは、集客や運用の支援だけではありません。サロンの現場で使える施術メニューそのものも用意しています。その代表が、オゾンの泡を使った「KUMO+SPA」。気体のオゾンを固形の泡へと変える特許取得の技術から生まれたメニューで、薬剤も大がかりな機材もいりません。いま店に置いてあるシャンプー台やベッドをそのまま使い、翌日から新しい一品として提供を始められます。
対応できる施術の幅も広く、ヘッドスパやフェイシャル、アイラッシュ、フットスパ、ハンド&ネイル、フェムケアまでカバーします。美容室でもネイルサロンでもエステでも、いまのメニュー構成に無理なく一枠を足せる設計になっています。
ゼロから始められる、導入のハードルの低さ
新メニューの導入でネックになりがちなのが、初期の負担です。KUMO+SPAはその点を思い切って削り、初期費用を0円に設定しました。月額は16,800円で、専用薬剤の仕入れも0円。毎月の薬剤コストが積み上がらないため、原価を気にせずメニューに組み込めます。すでに380件の導入実績があり、小さな個人サロンから複数店舗を構える事業者まで、規模を問わず取り入れられてきました。
技術面のハードルも低く抑えられています。無料の講習が用意されており、アシスタントスタッフでも施術を任せられるようになる。人手の限られたサロンでも、オーナー一人に負担が偏らず回せる点は実務的な利点です。研修に時間や費用をかけずに新メニューを立ち上げられるぶん、導入を決めてから売上につながるまでの助走期間も短くなります。
客単価と回転率、その両方に効く一枠
メニューを増やすとき、多くのオーナーが気にするのは「割に合うかどうか」です。KUMO+SPAは施術時間が短く、しかも薬剤コストがかからないため、客単価を押し上げながら回転率も保てる位置づけになっています。空いた時間に一枠差し込むだけで、これまで取りこぼしていた売上を拾える計算です。既存客への追加提案としても相性がよく、来店一回あたりの満足と単価を同時に引き上げる手が打てます。
個人的には、コンサルティング会社が集客の外側で「売る商品」まで自前で持っている点が面白いと感じました。数字を伸ばす助言と、その数字をつくる具体的なメニュー。両輪がそろっているサロン支援は、そう多くありません。
助言で終わらせない、美容サロンコンサルティング ma chérieらしい一手
KUMO+SPAという技術メニューの存在は、美容サロンコンサルティング ma chérieの立ち位置をよく表しています。集客の設計図を描くだけでなく、現場で実際に回せる売り物まで届ける。この姿勢は、提案で終わらせず実行まで伴走するという会社全体の方針と一本の線でつながっています。導入後も使い方の講習やメニュー設計の相談に応じる体制があり、入れて終わりにならないのもサロン側には安心材料です。
検討は、資料の取り寄せや無料相談から始められます。美容サロンコンサルティング ma chérieは全国47都道府県をオンラインで見ており、地方のサロンでもKUMO+SPAの話を同じ条件で聞ける環境が整っています。どのメニューから足すのが自店に合うのか、客層や席数を踏まえて一緒に考えるところから相談に乗ってくれるため、技術の導入が初めてのオーナーでも入口でつまずきにくい流れです。


