自費リハビリ トトノイ | 訪問型で実現する生活に密着したケア

作業療法士が自宅へ出向く訪問リハビリの仕組み

帯広市近郊から釧路エリアまで、作業療法士が直接利用者の生活空間へ足を運ぶ。これが自費リハビリ トトノイの基本的なサービス形態です。普段使っているテーブルの高さや廊下の幅、玄関の段差といった具体的な環境要素を確認しながら、転倒リスクを下げる動作手順や疲労を溜めにくい身体の使い方を現場で組み立てていきます。食事・着替え・排泄・家事など、生活そのものを訓練の題材にできる点が通院型との決定的な違いです。

北海道中川郡幕別町に拠点を構え、老人ホームやサービス付き高齢者向け住宅への訪問も受け付けています。施設職員と情報を共有しながら進めるため、リハビリの内容が日々の介助にそのまま反映されやすいという声が目立つ。営業時間は平日18:00〜20:00、土日は9:00〜20:00と、日中に仕事をしている家族が立ち会いやすい時間帯に設定されています。距離がある地域でも対応を検討してもらえるので、まず080-2227-0195へ連絡してみる価値はあるでしょう。

脳梗塞後遺症から難病まで——症状別のアプローチ

四十肩や膝の痛みといった整形外科領域だけでなく、脳梗塞後遺症、パーキンソン病、ALS、脊髄小脳変性症など神経疾患への対応実績を持っています。自費リハビリ トトノイでは症状の段階に応じて運動の負荷や動作訓練の内容を細かく調整し、不安定な姿勢や可動域の制限に対して一足飛びではなく段階的に取り組む方針を採っています。実際の居室で困りごとを再現しながら改善策を検討するため、訓練室で得た成果が自宅で活かせないという齟齬が起きにくい構造です。

在宅介護の場面では、介助する側の身体的負担も見過ごせません。どの角度から支えると腰への負荷が減るか、ベッドから車椅子への移乗で無理のない手順はどれか——そうした具体的な動作を介護者と一緒に試しながら調整していきます。個人的には、利用者本人だけでなく家族の動きまで視野に入れている点が印象的でした。「介助が楽になった」と感じる家族も少なくないようです。

保険外だから組める自由度の高いプラン

保険診療の枠組みでは、訪問回数や一回あたりの時間に上限が設けられるケースが多い。自費リハビリ トトノイは、その制約を外した状態で訪問頻度・施術時間・重点的に取り組む動作内容を利用者ごとに設計しています。たとえば「退院直後の2週間は集中的に毎日来てほしい」「月2回ペースで長く続けたい」といった要望にも、予算と目標を踏まえて柔軟にプランを組めます。運動療法と日常生活動作訓練を一つのセッション内で組み合わせ、筋緊張の緩和と実用的な動作改善を同時に進めるのが基本の流れです。

短期集中と長期継続、どちらの利用パターンにも対応しているため、途中でプランを切り替える人もいます。最初は週3回で始めて身体が安定してきたら月1回のメンテナンスへ移行する、という段階的な使い方を選ぶ利用者が一定数いるとのこと。何をどこまでやりたいか自分でもわからない状態で相談に来る人も珍しくなく、初回ヒアリングで身体の状態と生活上の困りごとを整理するところから始められます。

代表・小笠原木登実の経歴と現場主義

代表の小笠原木登実は、帯広市内の病院で急性期・回復期のリハビリテーションに従事した後、訪問看護ステーションの作業療法士として在宅領域へ活動の軸を移しました。病棟でのリハビリと自宅でのリハビリ、双方の現場を経験したことで、退院後に生じやすいギャップ——病院では歩けたのに家では段差で転びそうになる、といった場面への対処に厚みがあります。自費リハビリ トトノイの立ち上げも、保険制度の時間的制約のなかで「もう少しやりたかった」と感じた経験が出発点だったそうです。

利用者からは「話をよく聞いてくれるので、些細な変化も伝えやすい」という声が届いています。初回相談では身体機能の評価だけでなく、日常生活でどんな場面にストレスを感じているかを丁寧に聞き取り、目標設定に時間をかける方針です。定休日は不定休のため、スケジュールの相談は電話で直接やり取りするのが確実でしょう。

出張 リハビリ

ビジネス名
自費リハビリ トトノイ
住所
〒089-0602
北海道中川郡幕別町
アクセス
TEL
080-2227-0195
FAX
営業時間
定休日
URL
https://totonoi-tokachi.com